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病院医師採用担当者という仕事

日々奮闘する病院医師採用担当者の手記。

病院医師採用担当者がなぜ必要か

 

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あなたの病院では、誰が医師の採用窓口をしていますか?

 

・病院長

・事務長

・総務(人事)課長

 

極論を言うと、病院長こそが医師採用担当者として最も適任であると考えます。

しかし、多忙な日々を送られるであろう病院長に応募者の対応や医師紹介業者等との交渉、大学医局回りを全てお願いするのは困難ですし、それは事務長や総務課長にも同じことが言えるでしょう。

 

そこで医師採用担当者を専任で配置することを提案します。

 担当者に医師採用における全ての窓口を任せることで効率が上がり、より多くの優秀な医師確保が望めることでしょう。

別の投稿で述べますが、こういった医師採用担当者は後に病院経営に欠かすことのできない幹部候補として育てることも可能です。

 

病院長や事務長が医師採用担当を兼任する時代は終わりました。

病院経営の重要なポイントの1つである医療収益確保には、安定的な医師確保が必要不可欠です。

これを機に、病院医師採用担当者の導入を検討されてはいかがでしょうか。